one love

ゆる~く自由に、その日気になったことを発信していきます

ナンパを始めたあの日と、同じ気持ちで今カフェにいます。

5年以上前、とある繁華街のど真ん中のカフェの窓側の席に座ってコーヒーを飲んでいた。

 

ここは福岡市の天神という街だ。

九州中の可愛い女の子か集まっている、と言っても過言ではないくらい美人が多い。

 

そんな街中を見ていると、この中の女の子の誰か1人とでも知り合いになることができれば、僕の人生はバラ色になるんじゃないか、なんて気分になってくる。

 

そんなとき、派手で綺麗な感じの子にばかり声をかけてるお兄さんがいた。

 

まぁ後になればキャッチのお兄さんだったと、わかるわけだが、当時の僕にはこれがナンパなのか!とすごく尊敬の眼差しで見ていた。

 

これだけ声をかけることができれば。。。

 

この無限に湧いてくるかのような女の子の一人や二人、ついてくるんじゃないかなって気になった。

 

こうしてナンパの世界に興味を持って、いろいろ自分で調べた。

 

今となって思えば、薄汚れたドブのようなストリートナンパという沼に、うぉりゃ〜っていって飛び込んだ時のことはなんだかとってもキラキラした思い出のように感じるから不思議だ。

 

そして一年ほどナンパを満喫して、それなりに即だの準即だのも経験できて、ナンパを引退して早4年近く。

 

もう辞めたつもりなのに。。。

 

なぜか当時と同じような気持ちで、繁華街の通りが見えるカフェに座ってコーヒーを飲んでる。

 

最近の失恋が原因なのか。

悲しんでいるというより新しい恋に進みたいってゆー気持ちの変化なのか。

 

もしくは最近クラナンでお持ち帰りしたという、同僚の話を聞いて刺激されただけなのか。

 

はたまた暖かくなってきた季節のせいなのか。

 

いずれにしても、なんだかすごくストしたい気分にになってきた。   

 

ネットナンパの記事も書いたりしたが、ネットでのナンパのは確かにお手軽だ。

 

奇跡の一枚の勝負写メを撮って、ある程度しっかりとしたプロフィールを作り、こまめに対応していれば、そのうち会えると思う。

平日にちょこちょこっとメールして、週末にサクッとアポるなんてことも簡単だ。

 

そこからどう持っていくのかはその人の力量にもよると思うけど。

 

ストリートナンパではそうはいかない。

 

街へ出かけても、ボロ雑巾のように打ちのめされて、ヘトヘトになって帰宅することもある。

 

反対に今日はダメだろうな〜なんて思って声かけたら、一人目から反応良くって即効で連れ出せる時もある。

 

そのギャンブル性が楽しいんだろうな。

 

知り合える女の子もネットでの出会いとはまたタイプが違うのも良いところだ。

 

もちろんやるからにはそれなりに努力がいるのも事実。 ファッションや髪型だって今以上に気を使わなくちゃいけない。

ご飯や飲みに誘うなら費用もかかる。

 

それに僕の場合は何事もやるならがっつりやりたい性格だから、やるとしたらそこそこ時間も費用もかかる。 

 

ナンパをやめてから、サーフィンやヨガをやっている。

限られた休日の貴重な時間をストリートナンパに使うのは何かもったいないような気がするのも事実。   

 

 

仕事と趣味とナンパと自分磨きと、、、全部やろうと思ったら、いくら時間があっても足りない。          

 

その辺の自分の気持ちに折り合いをつけて、ある程度納得できたら、またストを再会しても良いのかもなぁなんて思った。