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one love

ゆる~く自由に、その日気になったことを発信していきます

ナンパにおける最初の声掛けについて

ここ数日何年振りかわからないくらいナンパしたい衝動に駆られている。

 

とりあえずリハビリがてら声掛けだけでもしてみようと、街に出かけたときついつい声掛けやすそうな女の子を探してしまう。

 

こうやって何年かぶりにナンパをしようかと考えると、初めてナンパをした時のことを思い出す。

 

分からないことはたくさんあったけど、やはり最初の疑問はおそらくみなさんと同じ、「最初の一声は何て声掛けてるんだろう?」ってこと。

 

 

僕もこんなブログを書いているくらいだから、期間は1年ちょっとだけどストリートナンパをしてきた。スト師(ストリートナンパ師)からすれば全然大したことない数だけど、普通のサラリーマンをやっていると絶対に知り合えないであろう数の女性と夜を共にしてきた。

 

そんな僕がもし今誰かに「最初の一声は何が良いですか?」と聞かれたら、「最初の一声なんてなんでもいいよ」と答えると思う。

 

実際僕が使っていた声掛けも、「お疲れさま!」だとか「こんにちは!」だとか「何しよーとー?」とか、「どっかで会ったことあります?夢の中とか!」とか適当なものばっかりだ。

 

一緒にやっていた人も「チャオ」とか「オッス!おらゴ○ウ!」とか適当なセリフも多かった。

 

実際に経験して分かったことだが最初の声掛けはあくまでも、こちらを認識してもらうためのセリフに過ぎない。 

強いていうなら、自信を持って話すことと、自分は怪しい人じゃないよってことが伝わる程度でいいと思う。

 

自分を認識してもらって初めて会話が始まる。

その後で相手のことを聞き出したり自分のこと伝えたりと、いろいろやることはあるけど。

 

もしもこのブログを読んでくれている方で、まだナンパをしたことがないけれど興味がある!という人いたら、繁華街に出て女の子を観察してほしい。

 

人通りが多い通りはキャッチのお兄さんがや居酒屋の客引きなど声をかける男は無数にいる。(こういった場所はあまりナンパに適さないと僕は思っているけど、その理由はまた別の記事で)

 

ある程度若い女の子であれば、そんな通りだと100mも歩けば何人に声をかけられるのか知れたものではない。

しかもだいたいが先ほど述べたようにキャッチや客引きだ。

 

逆の立場で考えたら、面倒でしょうがない。

早く目的地に着きたいのに・・・僕だったら絶対にそう思う。

 

そんな状態だからこそ、自分はキャッチや客引きとは違うんだ。

あなたに興味があってナンパしてるんですよってことを伝えないといけない。

 

だから最初の声掛けは何でもいい。

「おつかれさま!」や「こんにちは!」と大きな声であいさつして相手からこちらを普通の人だと認識してもらえたらひとまずOKだ。

ただしこの時に自信を持って声をかけることだけは意識してほしい。

 

実際僕の声掛けはほとんどこの二つしか使っていなが、1年のうちに40人ほどと関係を持つことが出来たので、まったく間違えてはいないと思う。

 

そこから先の会話についてはまた別の記事で紹介したいと思います。

 

 

参考までに先日久しぶりに声掛けした僕の会話は、

「こんにちは! 今日は●●(街の名前)で一番ブルーが似合ってる人を探してました!」と青い服を着た女の子に声をかけてみて、運よくラインの交換まではこぎつけましたとさ。