one love

ゆる~く自由に、その日気になったことを発信していきます

ナンパでその日にお持ちかえりって、どういう流れでそうなんの!? 体験してみた。

こんばんは!

実は先日、復帰後初となる久しぶりの即を体験できたのでまとめてみます。

 

以前の記事でナンパについてあれやこれやと持論を書いていたものの、

そんなのこくじさんの遠い昔の記憶でしょーが! 説得力ねーよ!!

 

って声が聞こえてきそうだったので、ここ最近リハビリナンパしていました。

リハビリを初めて約1か月・・・ようやくストリートナンパで即ゲット出来ました。

 

いろいろと勉強になったことや今後の課題の書き出しとして、下記項目ごとにまとめてみます。

  1. 声掛け
  2. 和み
  3. 連れ出し打診
  4. 連れ出し先で・・・
  5. アフターフォロー

 

ちなみに今回の相手はこんな感じです。

■今回のお相手

20代後半、風の民で人妻。

 

 

この日は木曜日、久しぶりに仕事が終わったので夜のお散歩へ出発。 

 

1.声かけについて

 

この日のテーマは、声かけを焦らない。

相手を観察してどういった話をするか組み立ててから声をかける。

 

反対に片っ端から声をかけることもありますが、30オーバーの老体にはこのくらいの方が負担が少ない。。。笑

 

10声掛けほどしてラインもある程度ゲットできたし、

明日仕事だし帰ろうかなってところで、繁華街から少し外れた通りを歩くソロを発見。

 

後ろ姿はなんとなくエロい・・・追いぬいて確認して斜め前から声掛け。

 

「そのワンピース柄、、、お揃いですね!僕のパンツと(笑)」だったと思います。

 

スマホをいじっていたが、僕の声に気付いてびっくりした様子で立ち止まる。

とゆーかかなりびっくりしてた。

 

あとで聞いたら、彼女は基本駅や街中で声をかけられてもガンシカモードを決めているらしいが声をかけれられるエリアじゃなかったのでガチで油断していたそう。 (真偽のほどはわかりませんが・・・)

 

今回オープンに成功できた要因は?

声をかけた場所が繁華街ではなかったので、

完全に油断していてつい立ち止まってしまったこと・・・につきる思います。

 

ある程度ナンパ慣れしていて、ガンシカ崩しが出来る人なら別ですが、僕のようにガンシカ崩すの苦手だなって人は敢えて人どおりの少ない・・・というかキャッチや他のナンパ師のいないエリアで声掛けるのもありだと思います。

 

2.和みについて

無事にオープン出来たのですかさず自分がなぜここにいて、声をかけたかの自己開示をやっていきました。

今回は友達と飲みに来たけど、ドタキャンされたサラリーマンという設定でいきました。

珍しくこれが刺さって、「そんなのありえん!私だったらブチ切れる!」

とえらく同情してくれたのがラッキーでした。

 

3.連れ出し打診について

ドタキャンされたので、一人で飲むのもなぁって感じでさまよってたんですよという話をして、

最近勉強した、声をかけた理由と連れ出し打診の理由をつなげる。

 

一度目は怪しいって断られた気がするけど、そのまま話を続けました。

 

再度彼女が「でもその友達も失礼ですね~!ひどい!」みたいな感じでヒートアップしてきたので「そうなんですよね~一人で飲むか帰るか悩んでて・・・」と口にしたら、彼女の方から「今から行きつけのバーへ行くので、そこでよければついてきますか?」と誘ってもらえました。

 

今回の連れ出し成功の要因は?

今回は一度断られても相手の否定をさらっと流して、

会話をつづけられたことだと思います。

しばらくして時間が経って再度打診する・・・

 

 

少し話はそれますが、

僕は連れ出し打診の時のこの、断られて、少し距離を置いて、まだ打診して・・・

というやりとりは、ベッドの上でのあのやりとりと似ていると思っている。

 

ザゲームという本に出てくる、LMR(Last minute Resistance 最後の一分の抵抗)というものです。

軽い女に見られたくない、という心理もあり多くの女性が最初は抵抗するあれ。

 

4.連れ出し先で・・・

今回は彼女の行きつけのバーで飲む、というかなりアウェイな状況を危惧していたが、席数もそこそこあるバーだったのでそんなにアウェイな雰囲気にならずにすんだので一安心。

 

冗談を交えながら会話。

正直僕はこの会話がそんなにうまくない。

普通に友達と仲良くなるレベルでなら会話できるが、トークで女の子の目をトロンとさせる・・・というような裏山経験はあまりないんです・・・。

 

だからここではとりあえず、そこそこ楽しい年上のお兄さんくらいをイメージを目指して会話していたと思います。

 

会話の途中、ちょっとしたマジック的なネタを放り込んで、相手の手に触れる。

 

いやらしくない程度の相手へのボディータッチの機会を作って、

触れられるのに対する抵抗や、どのくらい心を開いてくれているか判断するのは

かなり重要かと思います。

この時に女の子が、さっと手をひっこめたり、緊張で身体を硬くするような場合は、

こちらに対する食いつき不足や、そもそも警戒心が解けていない状態なので、

この状態でぎらついたりしようものなら、そこで試合終了してしまいますので・・・。

 

そんなに触れられるの抵抗がないことはこの時点でわかっていました。

(相手が風の関係者だということはこの時点ではしりませんでした。)

 

彼女が自ら二杯目を注文し、しかもそこそこ強いカクテルを頼んでくれたおかげで

勝手に酔っぱらってくれた。

 

 

ただこの女性、いつまでこのバーにいるんだろう。

僕は明日仕事もあるのでそこまで時間もない。 

ボディータッチはわりとイケるが、会話の端々でまだまだ警戒心が解けていないのが感じられる。

この状態で家で飲みなおそう打診してもおそらく断られる感じでした。

 

・・・だめだ。今日は詰んだな。 正直そう思って、彼女が二杯目のカクテルを飲み終わった時に、帰ることを告げました。

 

するとなぜか彼女も店を出ることに。。 

これはもう完全にラキーパンチです。

どうすればいいんだ!ってぶんぶん振り回した手がクリーンヒットした感じでした。(笑)

 

外に出たときには割とふらふらしていたので、とりあえずあっちまで歩こうか・・・ということで自宅方面へ歩く。 

手をつないだり、肩を貸そうとするけどそこは拒まれる。

 

会話の中で、この女性がMだという予想がついていたので、

若干強めに手を引くと、予想通り従ってくれた。

 

そのまま自宅前について、「少し酔い冷ましてから帰ったら?」と

伝えてそのまま部屋へイン。

 

この後は特にグダもなく楽しい夜を満喫。

 

5.アフターフォローの必要性

朝早く帰らないといけないといっていたので、

僕が起きる前に彼女は家を出ていました。

 

ラインで起こしたら悪いから先に帰るね!とメッセージが残っていました。

 

少しやりとりすると、

自宅についてきてしまった軽率な自分を反省してるけど、

ギラつかれてびっくりしました的な事を言っていました。

 

この辺りは特に認めるも否定するもせず、さらっと流したのですが、

本来であれば朝帰るときなど、意識がはっきりしている段階で、

再度和みなおして、お互い笑って帰れるのが理想かな~と思いました。

 

だって彼女からしたら、朝起きて

「うわ!やってしまったー!!」なんて後悔して帰ることになるかも知れないじゃないですか。そう思わなくて済むよう、朝起きてしっかり和んだりすることだ出来ればもっと良かったのかなと思いました。

 

 

加えて今回は家についてから相手のグダはほとんどなかったので大丈夫ですが、

もしも相手が朝起きて、無理やりされた!とか言って文句つけてきたら面倒なことになると思いますので・・・。

 

6.その他気づいたこと

他には、自宅で楽しんだあとベッドで横になって会話していた時彼女が、

「よく見たら男前な顔してるね」と褒めてくれました。

もちろん、部屋が暗かったからですが・・・。

 

ということは、声をかけた段階や連れ出し打診の段階ではそこまで顔を認識していなかったということになります。

彼女に聞いてみたのですが、もちろんなんとなく最初から顔は見ていたけど、

そこまではっきりはみていなかった・・・とのことです。

 

それならなおさら、声掛け→オープンの時は、声のトーンであったり、なんとなく魅力的に見える雰囲気だったり、そいった抽象的な部分を大事にしていかないといけないのかなと勉強になりました。

 

以上、長くなりすぎましたが自分の記録ってめんでもブログに残しておこうと思いました。

・・・翌日、あまり寝ずに仕事にいってふらふらだったのは言うまでもありません。(笑)