one love

ゆる~く自由に、その日気になったことを発信していきます

ツイッター始めたら、青い鳥に翻弄されたよ

今更すぎるが、最近ツイッターを使うようになった。

じぶんの起こした行動を世の中に発信して行く、、、とゆーよりも自分が興味のある分野のアカウントを作って、いろいろな情報を得る、とゆー感じで使ってる。

 

インプットとアウトプットでいうと、

インが8でアウトが2くらいの割合。

 

ここで趣味やスキルアップのためにツイッターを使って情報を集めようと思ったぼくが気づいた事がある。

 

あの青い鳥にはきをつけろ。。。

 

ツイッターは、

井の中の蛙になる危険性と、自分の軸を持っていないと、ブレまくってしまう危険性が多い。

こんにゃくのような意思を持つことで有名なぼくにとってはなかなか取り扱いの難しいツールである。

 

どういうことかとゆーと、

興味のある人をフォローして、自分のタイムラインにその人たちの情報が出溢れてくる。

 

雑多なアカウントであればそうそう問題ないのかもしれないが、ある程度特定の趣味や勉強に特化したアカウントの場合、そのタイムラインは、もはやまさにその分野の情報のおもちゃ箱状態だ。

 

自分の興味のあることしかない世界がそこには構築される。

嫌いなことや興味のないことは排除すればいい。

 

さらにその分野である程度発言権をまだている人や、大物と呼ばれる人ともコミュネケーションが取りやすい気がする。

 

そうするのさも、この世界の上位ランカーたちと対等にわたり合えているのではないかという錯覚に陥る。

 

さらには、関係性のあるツイートがひっきりなしに投稿されるので、情報の取捨選択をきちんとしないと不必要な情報をどんどん取り込んでしまう。

 

あの青い鳥には気をつけろ。。。

 

彼女を作りたい!と思って男磨きをかけメインとするアカウントを作っていたら、モテたい!という思いが膨張して何故かナンパ師になってしまったようなぼくみたいな人間もいるとゆーことだ。

 

 

それでもたくさんの情報の、いまこの瞬間を知る事ができるツールとしては抜群に便利なのではないだろうか。

 

もしもまだツイッターを始めていない方がいれば、この機会に何かに特化したアカウントを作ってみてはいかがでしょうか。

 

その際、いらない情報を取捨選択する、、とゆー意味でも、自分がフォローするアカウントは定期的にみなおして、不必要であればフォローを外すのも検討した方がいいのでないかと思いました。

 

ナンパでその日にお持ちかえりって、どういう流れでそうなんの!? 体験してみた。

こんばんは!

実は先日、復帰後初となる久しぶりの即を体験できたのでまとめてみます。

 

以前の記事でナンパについてあれやこれやと持論を書いていたものの、

そんなのこくじさんの遠い昔の記憶でしょーが! 説得力ねーよ!!

 

って声が聞こえてきそうだったので、ここ最近リハビリナンパしていました。

リハビリを初めて約1か月・・・ようやくストリートナンパで即ゲット出来ました。

 

いろいろと勉強になったことや今後の課題の書き出しとして、下記項目ごとにまとめてみます。

  1. 声掛け
  2. 和み
  3. 連れ出し打診
  4. 連れ出し先で・・・
  5. アフターフォロー

 

ちなみに今回の相手はこんな感じです。

■今回のお相手

20代後半、風の民で人妻。

 

 

この日は木曜日、久しぶりに仕事が終わったので夜のお散歩へ出発。 

 

1.声かけについて

 

この日のテーマは、声かけを焦らない。

相手を観察してどういった話をするか組み立ててから声をかける。

 

反対に片っ端から声をかけることもありますが、30オーバーの老体にはこのくらいの方が負担が少ない。。。笑

 

10声掛けほどしてラインもある程度ゲットできたし、

明日仕事だし帰ろうかなってところで、繁華街から少し外れた通りを歩くソロを発見。

 

後ろ姿はなんとなくエロい・・・追いぬいて確認して斜め前から声掛け。

 

「そのワンピース柄、、、お揃いですね!僕のパンツと(笑)」だったと思います。

 

スマホをいじっていたが、僕の声に気付いてびっくりした様子で立ち止まる。

とゆーかかなりびっくりしてた。

 

あとで聞いたら、彼女は基本駅や街中で声をかけられてもガンシカモードを決めているらしいが声をかけれられるエリアじゃなかったのでガチで油断していたそう。 (真偽のほどはわかりませんが・・・)

 

今回オープンに成功できた要因は?

声をかけた場所が繁華街ではなかったので、

完全に油断していてつい立ち止まってしまったこと・・・につきる思います。

 

ある程度ナンパ慣れしていて、ガンシカ崩しが出来る人なら別ですが、僕のようにガンシカ崩すの苦手だなって人は敢えて人どおりの少ない・・・というかキャッチや他のナンパ師のいないエリアで声掛けるのもありだと思います。

 

2.和みについて

無事にオープン出来たのですかさず自分がなぜここにいて、声をかけたかの自己開示をやっていきました。

今回は友達と飲みに来たけど、ドタキャンされたサラリーマンという設定でいきました。

珍しくこれが刺さって、「そんなのありえん!私だったらブチ切れる!」

とえらく同情してくれたのがラッキーでした。

 

3.連れ出し打診について

ドタキャンされたので、一人で飲むのもなぁって感じでさまよってたんですよという話をして、

最近勉強した、声をかけた理由と連れ出し打診の理由をつなげる。

 

一度目は怪しいって断られた気がするけど、そのまま話を続けました。

 

再度彼女が「でもその友達も失礼ですね~!ひどい!」みたいな感じでヒートアップしてきたので「そうなんですよね~一人で飲むか帰るか悩んでて・・・」と口にしたら、彼女の方から「今から行きつけのバーへ行くので、そこでよければついてきますか?」と誘ってもらえました。

 

今回の連れ出し成功の要因は?

今回は一度断られても相手の否定をさらっと流して、

会話をつづけられたことだと思います。

しばらくして時間が経って再度打診する・・・

 

 

少し話はそれますが、

僕は連れ出し打診の時のこの、断られて、少し距離を置いて、まだ打診して・・・

というやりとりは、ベッドの上でのあのやりとりと似ていると思っている。

 

ザゲームという本に出てくる、LMR(Last minute Resistance 最後の一分の抵抗)というものです。

軽い女に見られたくない、という心理もあり多くの女性が最初は抵抗するあれ。

 

4.連れ出し先で・・・

今回は彼女の行きつけのバーで飲む、というかなりアウェイな状況を危惧していたが、席数もそこそこあるバーだったのでそんなにアウェイな雰囲気にならずにすんだので一安心。

 

冗談を交えながら会話。

正直僕はこの会話がそんなにうまくない。

普通に友達と仲良くなるレベルでなら会話できるが、トークで女の子の目をトロンとさせる・・・というような裏山経験はあまりないんです・・・。

 

だからここではとりあえず、そこそこ楽しい年上のお兄さんくらいをイメージを目指して会話していたと思います。

 

会話の途中、ちょっとしたマジック的なネタを放り込んで、相手の手に触れる。

 

いやらしくない程度の相手へのボディータッチの機会を作って、

触れられるのに対する抵抗や、どのくらい心を開いてくれているか判断するのは

かなり重要かと思います。

この時に女の子が、さっと手をひっこめたり、緊張で身体を硬くするような場合は、

こちらに対する食いつき不足や、そもそも警戒心が解けていない状態なので、

この状態でぎらついたりしようものなら、そこで試合終了してしまいますので・・・。

 

そんなに触れられるの抵抗がないことはこの時点でわかっていました。

(相手が風の関係者だということはこの時点ではしりませんでした。)

 

彼女が自ら二杯目を注文し、しかもそこそこ強いカクテルを頼んでくれたおかげで

勝手に酔っぱらってくれた。

 

 

ただこの女性、いつまでこのバーにいるんだろう。

僕は明日仕事もあるのでそこまで時間もない。 

ボディータッチはわりとイケるが、会話の端々でまだまだ警戒心が解けていないのが感じられる。

この状態で家で飲みなおそう打診してもおそらく断られる感じでした。

 

・・・だめだ。今日は詰んだな。 正直そう思って、彼女が二杯目のカクテルを飲み終わった時に、帰ることを告げました。

 

するとなぜか彼女も店を出ることに。。 

これはもう完全にラキーパンチです。

どうすればいいんだ!ってぶんぶん振り回した手がクリーンヒットした感じでした。(笑)

 

外に出たときには割とふらふらしていたので、とりあえずあっちまで歩こうか・・・ということで自宅方面へ歩く。 

手をつないだり、肩を貸そうとするけどそこは拒まれる。

 

会話の中で、この女性がMだという予想がついていたので、

若干強めに手を引くと、予想通り従ってくれた。

 

そのまま自宅前について、「少し酔い冷ましてから帰ったら?」と

伝えてそのまま部屋へイン。

 

この後は特にグダもなく楽しい夜を満喫。

 

5.アフターフォローの必要性

朝早く帰らないといけないといっていたので、

僕が起きる前に彼女は家を出ていました。

 

ラインで起こしたら悪いから先に帰るね!とメッセージが残っていました。

 

少しやりとりすると、

自宅についてきてしまった軽率な自分を反省してるけど、

ギラつかれてびっくりしました的な事を言っていました。

 

この辺りは特に認めるも否定するもせず、さらっと流したのですが、

本来であれば朝帰るときなど、意識がはっきりしている段階で、

再度和みなおして、お互い笑って帰れるのが理想かな~と思いました。

 

だって彼女からしたら、朝起きて

「うわ!やってしまったー!!」なんて後悔して帰ることになるかも知れないじゃないですか。そう思わなくて済むよう、朝起きてしっかり和んだりすることだ出来ればもっと良かったのかなと思いました。

 

 

加えて今回は家についてから相手のグダはほとんどなかったので大丈夫ですが、

もしも相手が朝起きて、無理やりされた!とか言って文句つけてきたら面倒なことになると思いますので・・・。

 

6.その他気づいたこと

他には、自宅で楽しんだあとベッドで横になって会話していた時彼女が、

「よく見たら男前な顔してるね」と褒めてくれました。

もちろん、部屋が暗かったからですが・・・。

 

ということは、声をかけた段階や連れ出し打診の段階ではそこまで顔を認識していなかったということになります。

彼女に聞いてみたのですが、もちろんなんとなく最初から顔は見ていたけど、

そこまではっきりはみていなかった・・・とのことです。

 

それならなおさら、声掛け→オープンの時は、声のトーンであったり、なんとなく魅力的に見える雰囲気だったり、そいった抽象的な部分を大事にしていかないといけないのかなと勉強になりました。

 

以上、長くなりすぎましたが自分の記録ってめんでもブログに残しておこうと思いました。

・・・翌日、あまり寝ずに仕事にいってふらふらだったのは言うまでもありません。(笑)

 

 

 

 

ストリートナンパで粘る

今回もナンパのお話。

みなさんストリートナンパやってますか?

 

僕は30過ぎて4年ぶりくらいにナンパを再会しましたが、もう完全に初心者に逆戻りしてます!

 

今回は声かけの際の粘るについて考えてみました。

 

僕が以前ナンパやってた時は、声かけて粘らないことの方が多かったんですね。

無視されたらすぐに引いちゃう。 

んで何人か声かけてるうちに反応の良い子が現れる。

その子を頑張って、即もしくは準即を狙う。

 

こんな感じのスタイルでした。

とにかく声かけの数が大事ってスタンスですね。

 

これはおそらくですが、そんなに間違っていないとは思うんですよ。

 

ただ、女の子をすぐに放流していたので運任せな時が多いってのは常日頃思っていました。

 

トークに自信がなかったので声をかける⇨反応する⇨ミリオンダラースマイル⇨オープン。  みたいな感じでやってました。

 

たまたま女の子の好みが僕の雰囲気とマッチした時は、食いつきが上がるし、そうでなければ無視されて終了。

 

だから必死こいて服装や髪型なんか研究していた記憶があります。ウィッグかぶったりね。

 

 

•••時は流れて僕も良い大人と呼ばれる年齢になってきました。

いい大人がナンパするかどうかの議論はさておき、今までと同じやり方だと通用しない気がしてきました。

 

大げさに言えば20代後半の頃の、ターゲットとの年齢も近く、ある程度雰囲気だけで押せていた頃と   同じやり方ではその他大勢の男の子に太刀打ち出来ないよって話。

 

じゃあどうしよう?

 

髪形やファッションは頑張るのは言わずもがな。  スタイルキープのための運動もやってます。 

 

でもね、、悲しきかなそれだけだとむずかしい気がします。

 

もし仮に、当時の自分といまの自分が同時に街に出て、ナンパ対決したら完敗する自信があります。  

 

めちゃめちゃ筋トレしまくっててあの頃より筋肉20キロ増えたぜ!みたいな成長を遂げているなら別ですが、僕の場合体重、体脂肪共になんとかキープしてるレベルですからね。。。

 

そのくらい若さのアドバンテージってあると僕は思います。少なくとも僕の場合は。

 

繰り返しますが、じゃあどうしよう?

 

あの頃の自分よりもナンパで成果を出すためには?  

 

あの時の自分に勝つためには何が必要なんだろう?

 

•••それはトークの質と、オープンからの粘り。

 

ここは勉強次第でまだまだうまくなれると思うんです。 

 

そして、ある程度粘ってオープンする術を身につけられれば、即系と呼ばれる層以外もしっかり相手にすることができると思います。  

 

だからアラサーになった今のナンパのテーマはトークと粘り。

 

粘るのもやりすぎるて相手を不快にしないように楽しませるマインドを持ってやっていきたいと思ってます。

 

ストで通用する力が欲しい。それが自分の魅力に繋がると信じて

こんにちは。

 

 

何年かぶりに街へ出てストリートナンパをしてみた。

ナンパの記事をいくつか書いてみて、もう一度やってみたいと思うようになったからだ。

 

モンスターハンターという超メジャーなゲームがある。

最初は裸同然の装備だが、ちょっとずつ虫を捕まえたり、はちみつを採取したり、

草食動物を倒したりしながら防具や武器をそろえて、最終的には凶暴なドラゴンみたなモンスターをソロで倒しちゃう。

 

僕の場合、以前1年半くらいナンパをやってそれからまだ振り出しに戻っているので、ある程度防具をそろえてそれなりに結果も出だした矢先・・・辞めてしまってまた裸一貫からの再スタート。

 

そんな状態だ。

 

以前の成功体験があるがゆえに、良い部分もあれば悪い部分もある。

 

即を狙ってしまう。 狙い過ぎてしまう。

 

それ自体は悪いことではないけれど、今日は絶対即る!と気合を入れてやりすぎてしまうおかげで、おそらくストリートのモンスターにはそれが見抜かれているんだと思う。

 

僕が相手をしているのはストリートにいる女性だが、手ごわさでいえばモンスターだ。

 

ましてやそこに、ナンパというマイナスからのスタート。

難しい。

以前は若さと勢いでなんとかなってなのかもしれないが同じやり方をしていたは全く歯が立たない。

 

この歳なりの良さが出せればなんとかなるはずだ・・・・

 

今日は絶対に即る!と意気込んで街に出たものの、まさかのボウズ。

 

 

本当に悔しい。

 

 

ここまでコミュ力なかったっけ俺。

 

思い返せばいつだって、自分を奮い立たせてくれたのはこの悔しさだった。

 

悔しいから何とかしたい。

何とかしたいから必死になる。

必死になるから、余裕がなくなる・・・のか?

 

余裕がない時は結果が出ない。

 

先日一度だけ連れ出せた時は、即は無理だと判断して純粋に相手を楽しませることに力を置いたら、結果うまくいった。

 

 

・・・そうか。 

 

悔しさで必死になるのはいいことだ。

その必死さとエネルギーを必死に隠して、冷静に振る舞おう。

 

余裕をもって、普通に。 

 

そうすればきっと仲良くなれるはずだ。

 

 

力が欲しい。男女問わず楽しく話せるようになる力が。

それが自分の魅力につながるはず。。

 

 

そう信じて、しばらくはストリートで頑張ってみます。

 

 

 

余裕のない男ってのはいつでもどこでもモテない

こんにちは。

 

 

何年かぶりに街へ出てストリートナンパをしてみた。

ナンパの記事をいくつか書いてみて、もう一度やってみたいと思うようになったからだ。

 

モンスターハンターという超メジャーなゲームがある。

最初は裸同然の装備だが、ちょっとずつ虫を捕まえたり、はちみつを採取したり、

草食動物を倒したりしながら防具や武器をそろえて、最終的には凶暴なドラゴンみたなモンスターをソロで倒しちゃう。

 

僕の場合、以前1年半くらいナンパをやってそれからまだ振り出しに戻っているので、ある程度防具をそろえてそれなりに結果も出だした矢先・・・辞めてしまってまた裸一貫からの再スタート。

 

そんな状態だ。

 

以前の成功体験があるがゆえに、良い部分もあれば悪い部分もある。

 

即を狙ってしまう。 狙い過ぎてしまう。

 

それ自体は悪いことではないけれど、今日は絶対即る!と気合を入れてやりすぎてしまうおかげで、おそらくストリートのモンスターにはそれが見抜かれているんだと思う。

 

僕が相手をしているのはストリートにいる女性だが、手ごわさでいえばモンスターだ。

 

ましてやそこに、ナンパというマイナスからのスタート。

難しい。

以前は若さと勢いでなんとかなってなのかもしれないが同じやり方をしていたは全く歯が立たない。

 

この歳なりの良さが出せればなんとかなるはずだ・・・・

 

今日は絶対に即る!と意気込んで街に出たものの、まさかのボウズ。

 

 

本当に悔しい。

 

 

ここまでコミュ力なかったっけ俺。

 

思い返せばいつだって、自分を奮い立たせてくれたのはこの悔しさだった。

 

悔しいから何とかしたい。

何とかしたいから必死になる。

必死になるから、余裕がなくなる・・・のか?

 

余裕がない時は結果が出ない。

 

先日一度だけ連れ出せた時は、即は無理だと判断して純粋に相手を楽しませることに力を置いたら、結果うまくいった。

 

 

・・・そうか。 

 

悔しさで必死になるのはいいことだ。

その必死さとエネルギーを必死に隠して、冷静に振る舞おう。

 

余裕をもって、普通に。 

 

そうすればきっと仲良くなれるはずだ。

 

 

力が欲しい。男女問わず楽しく話せるようになる力が。

それが自分の魅力につながるはず。。

 

 

そう信じて、しばらくはストリートで頑張ってみます。

 

 

 

ナンパにおける最初の声掛けについて

ここ数日何年振りかわからないくらいナンパしたい衝動に駆られている。

 

とりあえずリハビリがてら声掛けだけでもしてみようと、街に出かけたときついつい声掛けやすそうな女の子を探してしまう。

 

こうやって何年かぶりにナンパをしようかと考えると、初めてナンパをした時のことを思い出す。

 

分からないことはたくさんあったけど、やはり最初の疑問はおそらくみなさんと同じ、「最初の一声は何て声掛けてるんだろう?」ってこと。

 

 

僕もこんなブログを書いているくらいだから、期間は1年ちょっとだけどストリートナンパをしてきた。スト師(ストリートナンパ師)からすれば全然大したことない数だけど、普通のサラリーマンをやっていると絶対に知り合えないであろう数の女性と夜を共にしてきた。

 

そんな僕がもし今誰かに「最初の一声は何が良いですか?」と聞かれたら、「最初の一声なんてなんでもいいよ」と答えると思う。

 

実際僕が使っていた声掛けも、「お疲れさま!」だとか「こんにちは!」だとか「何しよーとー?」とか、「どっかで会ったことあります?夢の中とか!」とか適当なものばっかりだ。

 

一緒にやっていた人も「チャオ」とか「オッス!おらゴ○ウ!」とか適当なセリフも多かった。

 

実際に経験して分かったことだが最初の声掛けはあくまでも、こちらを認識してもらうためのセリフに過ぎない。 

強いていうなら、自信を持って話すことと、自分は怪しい人じゃないよってことが伝わる程度でいいと思う。

 

自分を認識してもらって初めて会話が始まる。

その後で相手のことを聞き出したり自分のこと伝えたりと、いろいろやることはあるけど。

 

もしもこのブログを読んでくれている方で、まだナンパをしたことがないけれど興味がある!という人いたら、繁華街に出て女の子を観察してほしい。

 

人通りが多い通りはキャッチのお兄さんがや居酒屋の客引きなど声をかける男は無数にいる。(こういった場所はあまりナンパに適さないと僕は思っているけど、その理由はまた別の記事で)

 

ある程度若い女の子であれば、そんな通りだと100mも歩けば何人に声をかけられるのか知れたものではない。

しかもだいたいが先ほど述べたようにキャッチや客引きだ。

 

逆の立場で考えたら、面倒でしょうがない。

早く目的地に着きたいのに・・・僕だったら絶対にそう思う。

 

そんな状態だからこそ、自分はキャッチや客引きとは違うんだ。

あなたに興味があってナンパしてるんですよってことを伝えないといけない。

 

だから最初の声掛けは何でもいい。

「おつかれさま!」や「こんにちは!」と大きな声であいさつして相手からこちらを普通の人だと認識してもらえたらひとまずOKだ。

ただしこの時に自信を持って声をかけることだけは意識してほしい。

 

実際僕の声掛けはほとんどこの二つしか使っていなが、1年のうちに40人ほどと関係を持つことが出来たので、まったく間違えてはいないと思う。

 

そこから先の会話についてはまた別の記事で紹介したいと思います。

 

 

参考までに先日久しぶりに声掛けした僕の会話は、

「こんにちは! 今日は●●(街の名前)で一番ブルーが似合ってる人を探してました!」と青い服を着た女の子に声をかけてみて、運よくラインの交換まではこぎつけましたとさ。

 

ナンパを始めたあの日と、同じ気持ちで今カフェにいます。

5年以上前、とある繁華街のど真ん中のカフェの窓側の席に座ってコーヒーを飲んでいた。

 

ここは福岡市の天神という街だ。

九州中の可愛い女の子か集まっている、と言っても過言ではないくらい美人が多い。

 

そんな街中を見ていると、この中の女の子の誰か1人とでも知り合いになることができれば、僕の人生はバラ色になるんじゃないか、なんて気分になってくる。

 

そんなとき、派手で綺麗な感じの子にばかり声をかけてるお兄さんがいた。

 

まぁ後になればキャッチのお兄さんだったと、わかるわけだが、当時の僕にはこれがナンパなのか!とすごく尊敬の眼差しで見ていた。

 

これだけ声をかけることができれば。。。

 

この無限に湧いてくるかのような女の子の一人や二人、ついてくるんじゃないかなって気になった。

 

こうしてナンパの世界に興味を持って、いろいろ自分で調べた。

 

今となって思えば、薄汚れたドブのようなストリートナンパという沼に、うぉりゃ〜っていって飛び込んだ時のことはなんだかとってもキラキラした思い出のように感じるから不思議だ。

 

そして一年ほどナンパを満喫して、それなりに即だの準即だのも経験できて、ナンパを引退して早4年近く。

 

もう辞めたつもりなのに。。。

 

なぜか当時と同じような気持ちで、繁華街の通りが見えるカフェに座ってコーヒーを飲んでる。

 

最近の失恋が原因なのか。

悲しんでいるというより新しい恋に進みたいってゆー気持ちの変化なのか。

 

もしくは最近クラナンでお持ち帰りしたという、同僚の話を聞いて刺激されただけなのか。

 

はたまた暖かくなってきた季節のせいなのか。

 

いずれにしても、なんだかすごくストしたい気分にになってきた。   

 

ネットナンパの記事も書いたりしたが、ネットでのナンパのは確かにお手軽だ。

 

奇跡の一枚の勝負写メを撮って、ある程度しっかりとしたプロフィールを作り、こまめに対応していれば、そのうち会えると思う。

平日にちょこちょこっとメールして、週末にサクッとアポるなんてことも簡単だ。

 

そこからどう持っていくのかはその人の力量にもよると思うけど。

 

ストリートナンパではそうはいかない。

 

街へ出かけても、ボロ雑巾のように打ちのめされて、ヘトヘトになって帰宅することもある。

 

反対に今日はダメだろうな〜なんて思って声かけたら、一人目から反応良くって即効で連れ出せる時もある。

 

そのギャンブル性が楽しいんだろうな。

 

知り合える女の子もネットでの出会いとはまたタイプが違うのも良いところだ。

 

もちろんやるからにはそれなりに努力がいるのも事実。 ファッションや髪型だって今以上に気を使わなくちゃいけない。

ご飯や飲みに誘うなら費用もかかる。

 

それに僕の場合は何事もやるならがっつりやりたい性格だから、やるとしたらそこそこ時間も費用もかかる。 

 

ナンパをやめてから、サーフィンやヨガをやっている。

限られた休日の貴重な時間をストリートナンパに使うのは何かもったいないような気がするのも事実。   

 

 

仕事と趣味とナンパと自分磨きと、、、全部やろうと思ったら、いくら時間があっても足りない。          

 

その辺の自分の気持ちに折り合いをつけて、ある程度納得できたら、またストを再会しても良いのかもなぁなんて思った。